一般のサンスクリーンの恐ろしさ

あなたが日焼け止めを使う理由は何ですか?
あなたが日焼け止めを選ぶ基準は何ですか?

日焼け止めを使う目的は、紫外線をブロックして、
日焼けを防ぎ、日焼けによる老化を防ぐ為という理由が大きく挙げられると思います。

何故なら、紫外線の波長のUV-Aは
ハリや弾力を担うコラーゲンやエラスチンを破壊したり、
それらの結びつきを弱めて、シワやたるみを引き起こしますし、
一方のUV-Bは主に表皮内に影響を与えます。
表皮細胞の生まれ変わりのサイクルを早めて角化異常を招いたり、
メラノサイトを活性化させてシミを生み出したりします。

また、コラーゲンやエラスチンを壊す酵素を発生させるので、
シワをつくる原因にもなります。

こういった影響はすべて、「光老化」と呼ばれる現象で、
この「光老化」こそが肌老化を招き、肌年齢を加速させる引き金に。
そして、これが紫外線が美肌の大敵といわれる理由なのです。

又、紫外線は皮膚がんを発生させる原因ともなりますので、
紫外線対策は、美容にとってだけでなく、
健康の保持にも非常に大切だということはよく知られていると思います。


皆さん、紫外線対策はどのように行っていますか?
多くの方は、やはりまず、日焼け止め(サンスクリーン)をつけることが
基本の対策としていらっしゃると思います。
逆に、サンスクリーンさえつけていれば安心と思われている方も少なくないのではないでしょうか?


ところが、このサンスクリーンに含まれている
オキシベンゾンと呼ばれる有害な化学物質そのものが、
しみの原因になりやすいことも指摘されているのです。

オキシベンゾン単独では、あまり吸収力は強くありませんが、
他の紫外線吸収(反射)素材と組み合わせて使われます。
紫外線吸収剤というのは、この物質が人体に有害な紫外線を吸収し、
そのエネルギーを赤外線や可視光線等に変換して放出する化学物質です。
色素の退色防止を目的として配合されることも多く、
形態は油性の薄黄色粉末状です。
アレルギー原となるため、表示指定成分です。

紫外線対策の為に使用しているサンスクリーンが
実は紫外線の被害を更に助長させるような成分が
入っているという指摘があるというのは何とも皮肉だと思いませんか?

Naturalnews.comというウェブサイトで、
先日掲載された記事を今日はご紹介したいと思います。
きちんとした事実を知り、意味のない紫外線対策どころか、
使用したほうが悪い影響を及ぼす有害物質を是非考え直してみませんか?
これでは、何の為の紫外線対策か全く分からないですから。

以下、記事を翻訳したものを載せておきます。



CDCが97%のアメリカ人がサンスクリーンによって汚染されていると発表

(ナチュラルニュース)アメリカCDC(病害対策センター)の新しい研究では、アメリカ人のほぼ全員がオキシベンゾンと呼ばれる成分を使用したサンスクリーンに汚染されていると明かした。
この化学成分はアレルギー、ホルモンの乱れ、細胞へのダメージに関連、また母親が妊娠中に使用すると新生児の体重の低下を引き起こす可能性があると考えられている。オキシベンゾンは浸透促進剤でもあり、この化学物質が他の化学物質を肌に浸透させるのを手伝う働きをする。
FDA(米)食品医薬局はどう考えているのだろう?
おそらくサンスクリーン産業で目に見えない何かが動いているのだろう。FDAはまたも、オキシベンゾンのような有害物質から市民を守る義務を遂行することに失敗したのである。
業界からの働きかけで、エージェントは約30年もサンスクリーンの安全性基準の決定を遅らせたのである。
オンラインのコスメティック安全データによると、環境支援グループは172種類のフェイシャルモイスチャライザー、111種類のリップバーム、81種類の口紅と同様、ハワイアントロピック、コパトーンなどのオキシベンゾンを含む約600種の日焼け予防製品がアメリカで販売されていることを確認している。
また、環境支援グループのリサーチは910種類のサンスクリーンブランドの84%が、不適切な日よけ効果、オキシベンゾンなどの成分を含むなど、安全性に問題があるということを示している。
事実、日光によりオキシベンゾンが細胞ダメージに関連するフリーラジカルを形成することも発表されている。
多くの人々がサンスクリーンを使用する理由はフリーラジカルから老化を防ぐというまったく逆の理由なのに。。。

全文、英語版はこちらです。
http://www.naturalnews.com/022990.html

オキシベンゾンを含む製品はこちらからチェックできます。
http://www.ewg.org/node/26212
http://skindeep.ewg.org/browse.php?containing=704372


追記を閉じる▲

【2008/05/18 22:20】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
地球のために私達ができること?

皆様 

お久しぶりです☆

無事に日本へ着きました!一家無事で長旅&引越しが済み
一安心しています。
引越しの前後は連絡が取れづらい状況となり
ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。
今年のお盆は、私にとって10年以来の日本で過ごすお盆となりました。乾燥地帯のユタの気候にずいぶん慣れてしまっていたようで、
日本の蒸し暑さは覚悟をしていたとは言え、
家族一斉に参ってしまいました。
特に先日は、記録的な猛暑で、全国各地で40度を超える
暑さを記録したのには、本当に驚きました。
この湿気でこの暑さだと、本当に暑が厳しく辛かったです。

10年以来のこの湿気だから、暑さが厳しく感じるのかな。
とも初めは思いましたが、以前は私の実家の方では、
30度を超えることはそんなに頻繁にはなかったし、
やっぱり、異常気象だな〜と思わずにはいられませんでした。

異常気象だね〜。
地球の温暖化だよ。

と言う言葉もよく聞かれるようになりました。

でも、私達は何かその為にできることはないでしょうか?

私のライフワークでもあるオーガニックのお仕事をしていますONEグループ社ではカーボンニュートラルであることを誇りにしています。
輸送も含め、当社が排出するCO2はすべて相殺(オフセット)されています。
このCO2中和プログラムは2006年後半に始まりました。
当社では、グリーンパワー社を利用することにより、これまでに3ヶ月ごとに73.6トンのCO2排出を中和しています。
当社の2006年度のCO2中和努力の結果、クィーンズランド州に新たに183本の木が植えらました。
2007年度のCO2排出量が明確になり次第、2008年にはこれよりもさらに多くの木を植えることになるでしょう。


あなたのできることは何ですか?
ひとりひとりは小さなことでも、きっと大きな流れを変えることになると思うんです。

私のオーガニックへのこだわりの理由のひとつに、地球に優しいものを選びたいということがあります。

そして、マイエッセンスを選んでいるのは、私たち家族の健康を考えてというのはもちろんの事、地球環境にも優しいからなんです。

自然を大切にする会社だからこそ、本物の自然なオーガニックな商品を提供できるんだと思います。



追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/08/19 22:23】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |

明日は7月4日
アメリカでは、独立記念日のホリデーです。

なぜか7月4日は、BBQをしながら過ごすみたいですね。
なんでだろう〜。

と、ご多分に漏れず、我が家も友人ファミリーを招待して
BBQパーティです。

それで、家の旦那は買出しに行ってくれました。

どうする?ビーフ。リブアイが食べたいなぁ☆

という旦那。
そうそう、最近オーガニックのビーフというのも
売っているんですよ!


でも、オーガニックなのはいいけど、狂牛病の全頭検査は
やっているの?

という疑問。

オーガニックと全頭検査とは別な問題らしい。

狂牛病の全頭検査をやると申請した業者があったのだが、
その業者を他の全頭検査したくない業者が訴えたらしい。
理由は、全頭検査をすると値上がりするから。
そこで、FDAは、全頭検査を却下。
今でも、アメリカでは全頭検査が行われていない。

と、家の旦那が言ってました。
(私はこれが本当かどうかわかりません)

もしそれが本当だとすると、
消費者としてものすごく悲しいですね〜。
狂牛病かどうか分からない物でも、安く売れるなら
よし。とする考え方。


私は以前は少しなら。と食べていました。
けど、妊娠してからは怖くて食べてません。

狂牛病の発症には、時差があります。
だから、今食べていても大丈夫だし、
もしかしたら全然大丈夫かも知れません。

だけど、国も業者ももう少し大きな目で、そして
長い目で消費者の健康まで考えた物を
提供するのが義務なのではないかと思うのですが、
そうもいかないようなので、やはり
自分達の身は自分で守らなくてはいけないですね。

残念ながら、明日のBBQパーティは、今年もビーフなしですね〜。





追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/07/04 11:28】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
化粧品、ボディケア、スキンケア、ヘアケア
勿論食べ物もそうですが、
何を基準に選んでいますか?
先日、マイエッセンスの会社から配信されたニュースレターに
有害物質ニュースが掲載されていました。

その記事では、2002年ジェニファーロペスが発売して大ヒットとなった香水の23の成分のうち、9つは健康上の懸念があり、4つの成分には、使用に関して制限や警告が必要。16の成分は、業界で危険度を検査すらしていない!ということでした。

これは、何もジェニファーロペスの物だけに限らないと思います。
いかに化粧品業界の実情がずさんで、発ガン性物質を使っても大して問題にならないというのが本当に恐ろしい事実だな。
と思います。


あなたの今使っている化粧品やスキンケアはどんな理由で購入したのでしょうか?
一度改めて考えてみるのもいいかもしれません。

流行しているから。有名人が使っているから。謳い文句に惹かれたから。
どのような理由にしても、自分が使う物が安ければいいとか、見た目が素敵だから。とか
そういうことだけで本当によいのかな?と改めて考えさせられた記事でした。
原文はこちらです。

日本語訳はこちらをご覧くださいね。

飛ばない場合は、こちらのホームページのトップからどうぞ。

ご感想などありましたらメールいただけるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。




追記を閉じる▲

【2007/01/26 11:37】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
娘の通うプリスクールから帰ってくると、
私も娘もなんだかいつも気になる臭いに包まれてくる。
その臭いは髪や服にしみついていて、ずっと取れない。
いつも気になっていたけど、
なんだろう。。。と思っていたら、
先日、プリスクールでものすごくショックな光景をみてしまった。

それは、子供達が自分達でパン作りをする時の事。
テーブルの上に直接、ライゾールを撒いて
ささっと拭いた後、そのテーブルに打ち粉をかけて
好きなようにパンを形作るというアクティビティ。
ちなみに、そのテーブルは、普段、お絵かきや粘土遊びを
しているところ。

あ〜、この臭い。これだったんだぁ。と
初めて分かりました。
私がお迎えに行く数分の間に、髪の毛や服などにしみついて
取れなかった臭いは、このライゾールの臭いだったんです。

ライゾールの表記を見てみると、99.9%殺菌とあるので、
プリスクール側では、殺菌を常にきちんと。
という感覚でいつもライゾールを撒きまくっているのでしょう。

しかし、親子でこれ程臭いが染み付いてしまうほどですから
どれだけの量を散布しているんだろう。
と思うとぞっとしました。

その上、食べ物を作るテーブルに直接散布。

抗菌剤を直接体に吸入してしまう害は果たしてどれ程の
ものなのか、具体的には分からないのですが、
体に良いはずはありません。
今後調べてみたいと思います。

少し調べてみたところ、
大嶋 智子: “健康被害事例からみた家庭用品中の有害物質”. 生活衛生, Vol. 50, pp.351-358 (2006)
という文献に辿り着きました。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/seikatsueisei/50/5/50_351/_article/-char/ja
とても参考になりましたが、果たして今後どうしたらいいものか。

抗菌、殺菌と、清潔を保つ上では優れた製品も
肝心の私達の健康を蝕んでは元も子もありません。

家庭では勿論、一切そのようなものを使っていなくても、
外でこれだけ頻繁に使われているとなると
真剣に対応を考えなくては。と思い始めました。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/01/11 21:33】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |


先日から何だか虚脱感、無力感に襲われていて、
何だかとても気分が落ち込んでいました。

何もしたくないよ〜。
っていう気分。
小さな事がとても気に触ったりして
これじゃいけない。ってわかっている分
どうしていいのか分からなくて少し辛かったです。

そんな時に、マイミクのさん吉さんが
レビューなさっていた、
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
という本が届きました。
(ホリデー中だったからか、随分かかったな〜)

この本を読んでいて、いかに食事が大切かを
改めて思い知らされました。

今回のディプレッションも
妊娠中のホルモンの乱れ。
とか、
寒くて外に出れないのでフラストレーションしてしまったか。
とか思っていたんですが、
もしかして。と思い当たることがもう一つあったんです。

それは、
年末からの食事の乱れ
です。

年末は、私の誕生日、クリスマス、お正月と続き、
出産してしまうと、なかなか外食もできないし。
と外食も増えたりして、ハレの日が多く続いたんです。

家で食べる食事にしても
お正月だから。と白米にしたり、
作り置きしたので済ませたり。


勿論それが全ての原因でも理由でもないでしょうけど、
多かれ少なかれ影響があったのではないか。
と思わずにはいられません。

私たちの体を作っているのは、全て
食べ物によってです。

活力に満ちた体があれば、精神面も元気になるし、
精神面で活力がでれば、体力をつけて肉体も元気になる。

その流れが少しでも壊れると
今回の私のように、
精神面での落ち込み=>やる気のなさ=>行動力にかける
そして、体力も落ちていく
リフレッシュできない分、更に精神的に落ち込む
という悪循環が続くのではないか。
と思い知らされました。

食事の乱れ。

大反省して、玄米食と野菜もりもり料理再開です。

素敵な本を紹介してくれたさん吉さんに心から
感謝の気持ちでいっぱいです。

単純な私は、毒消しと玄米食のお陰♪
と、随分と元気になってきました〜。




追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/01/10 22:19】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |

有吉佐和子さん著の複合汚染はベストセラーに
なっているので、殆どの方が知っていると思います。
なんとこの本は30年も前に書かれているのに、
30年経って色々な情報が浸透した今でも内容はかなり強烈ですよね〜。
私は、高校生の時、(げ!20年前です)
学校の先生に強制されて読んだ記憶があります。
そのときは、あまりにも恐怖心が強くなりすぎ、
そしたらどうすればいいのよ〜。
こんなことばかり気にしていたら生きていけないじゃない。
と逆に開き直ってしまったような気がしました。

それでも、その時のショックがどこか胸の中に引っかかり、
体に悪そう〜。と本能的に思うものはなんとなく
避けたりしていたので、読んでいて本当に良かったな。
と思いました。

私がオーガニックの物を取り入れていると聞くと、
ノンオーガニック派の人達から必ず必ず言われるのが、

オーガニックを食べたからって健康になるの?
別にオーガニックを食べてなくても健康じゃない。
農薬とか添加物はきちんと検査をしているから大丈夫でしょ。

などという言葉です。

特に、家ではアレルギーをきっかけにオーガニックを取り入れてきているのですが、私がなるべく食事に気をつけていてもアレルギーが完全に治るというわけではないので、周りからすると、家では、何も気をつけていなくても大丈夫なんだから、心配しすぎなんじゃない?と思われることもあります。

まぁ、どう思われてもいいのですが、
ただ、意味もなくオーガニックを取り入れているわけでなく、
やはり不安が未知数な添加物を気軽に食卓に取り入れることに
とても抵抗を感じていて、それを自分の大事な子供に与える勇気がありません。
なので、高くても、入手が少し困難でも添加物は極力避けた生活をしたいと思っています。

先日、
オーガニックを取り入れるなら、全部オーガニックにしないと意味がないから、今はそこまでできないからやらないんだ。

と言う人がいました。

確かに、オーガニックの牛乳を飲んでも、カップラーメン食べたら意味がなさそうな気もします。

でも、全体の添加物の摂取量としてだけ考えても、
100%ノンオーガニックにするよりは、
食事全体の中で10%でも5%でも、例え1%でも
体に悪いものを取り除いて行くのはとてもよいことだと思います。
その上複合汚染ということを考えれば、
添加物からの被害のリスクを多かれ少なかれ減らせることは明らかだと思います。
食品や化粧品を製造する際、添加物や化学合成物質の添加に対する規制は確かにあります。
値は何を基準としているのでしょうか?
そして、その添加できる上限というのは、
健康な大人
を対象にして、害がないという値です。
じゃあ、赤ちゃんとか、免疫力のない人はどうなるの?
そして、その添加の仕方というのは、
Xという添加物は0.1MGまで、Yという添加物は0.2MGまでと決まっていた場合に、勿論Xは0.1MG以上添加しませんが、Yという添加物も更に0.2MG添加できるのです。
このXとYを同時に摂取したときの危険性までは
研究されていません。
しかも、本来なら0.1MGと規制されている添加物も物質が違うとは言え、他のものと合わせて0.3MGになっても
法的にはOK.
でも、人体への影響は?
これは、本当に本当にシンプルな例です。
一般のもの一つとってもどれだけ様々な添加物が含まれているか。そして、加工食品と平行して摂取したり、
更にはシャンプーや化粧品などの皮膚からのケミカルの
摂取などを考えると、ほんの少しでも良いから
できるところからでいいから、極力ケミカルを
減らしていくべきではないでしょうか。

有吉佐和子さんが30年も前からこれだけ素晴らしい本を
出していらっしゃるのですから、
きちんと真実を知ることは本当に大切だと思います。

私も、20年前に折角読んでいたのですから
もっともっときちんと心がけていれば、
もしかしたら、娘のアレルギーは防げたかもしれません。



私は、もう二度と娘のアレルギーのような後悔は
したくないな。と思っています。
特に彼女は女の子なので、将来不妊症で苦しんだり、
がんになってしまった原因を親である私が作りたくない。
と思っています。

だから、オーガニックライフを取り入れる取り入れないは
個人の自由とは思いますが、
私のように、単純に真実から目をそむけたり
開き直ったりせず、情報を手に入れた上で、
経済的、時間的に許される範囲で自分に合った
ケミカルとの取り組み方を考えていくと良いのでは。
と思いました。



追記を閉じる▲

【2006/11/30 05:28】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
私はあまり買い物が好きでないので、
色々なお店を回って買い物するということがありません。
ここのお店はこれが安いなどと、きちんとチェックして
いけばいいのかもしれないけど、食料品は大体
値段も決まっているし、他のお店に行けば
その分余計なものを買ってしまうし、
オーガニックの物しか普段は買わないので、
食料品の調達は、ワイルドオーツという
ナチュラル系のお店だけで殆ど済ませています。
先週のホリデーで、クリスマスショッピングを済ませようと
アメリカの量販店ターゲット、コスコ
そして、スーパーマーケット、ハーモンズに
行ったのですが、びっくりしました。

ターゲットでは、品揃えが少ないにせよ
オーガニックセクションがあって、野菜、果物が
売っているし、パスタ、シリアル、牛乳、豆乳にも
オーガニックセレクトがあるんです。

コスコでは、多くはありませんが、
オーガニックのシリアル、ジュース、牛乳、豆乳
ピーナツバター、ドレッシングが!

更に、普通のスーパーだと思っていた
ハーモンズにナチュラルセクションがあって、
オーガニック&ナチュラルな物が結構揃っている☆
そして、嬉しくなってしまったのが、
野菜が結構豊富だったこと。
私がいつも必ず買う、人参、玉ねぎ、ねぎ、ケール、チャード
コラードがちゃんと売っているんです。
しかも、ワイルドオーツより安めだし、
見たところの新鮮さはあまり変わらないし。

その上、ハーモンズのお肉は、ホルモン剤、抗生物質を
使用しないで育てられたフリーレンジのお肉なんです。
魚には、全て、産地と養殖かワイルドかが表示してあるし。

この3店だけで、全ての世の中の動きを判断するのは
あまりにも単純かもしれませんが、
以前に比べて、一般のお店でも、これだけ
オーガニックの物が手に入るようになったのには、
とても驚きました。
嬉しいですね〜。

先日の新聞で、オーガニックの需要が増えて、
供給に追いつかず、品切れが出ているという
記事を読みましたがあまり実感が湧きませんでしたが、
少しずつでも、オーガニックの流れが
大きくなっているんだな。と思いました。

成分表示を気にせずにお買い物ができる時代。
それを超えて、オーガニックという特別な言葉自体が
なくなる時代が来て欲しいなと改めて思いました。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/28 21:48】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
先日、アレルギーの悪循環についての日記を書いてから合成界面活性剤のことを調べたりして、
一般に売られている洗剤の恐ろしさを身にしみて感じました。
前回の日記の話しに戻りますが、一般に売られている台所洗剤、洗濯洗剤には非常に多くの合成界面活性剤が含まれます。
残留性が非常に高く、通常のすすぎだけでは、服や食器についた合成界面活性剤は 除去する事ができないのです。
洗濯物からは汗や空気中の水分で再び溶け皮膚から体内に吸収されます。
また、食器に残ったものは食物を通じて口から体内に吸収されます。

特に、アメリカの物は匂いがきつく、私は一般品は使いたくても、匂いがきつくて苦しくなるので使えません。

私達は、バイオのナチュラルの物を使ってはいたのですが、
洗剤はすすいでもどうしても残ってしまうし、
ナチュラルな物はどうしても高い!
高いのはまだ仕方がないとして、やっぱりもう少し負担が少ないほうが嬉しい☆

布オムツのことを今サーチしているのですが、アメリカで大人気という、ランドリークリーニングというのを日本語のウェブサイトで知りました。
こちらを参考にしています。
アメリカ発ということなのに、なかなか欲しい情報にヒットしません(涙)

ちょっと高いかな〜と思ったけど、長い目で見たら家の洗剤代も馬鹿にならないし、環境の為にもすごくいいですよね!
何より、肌の弱い娘にとっては、残ってしまった洗剤の心配をしなくて良いのがとても嬉しいな。と思いました。

もう少しサーチしてみます。
どなたか、お使いになったことがある方がいらしたら色々と教えてください☆
よろしくお願いします。


追記を閉じる▲

【2006/11/27 22:17】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
私の娘は、生まれた時からとても肌が弱い子でした。
生まれてから1ヶ月もすると、顔を中心としてものすごい
ひどい湿疹に悩まされました。
顔なので、ひっかかないようにしようと思っても
覆うこともできず、顔中血だらけにして泣いていることも
しばしばで、文字通り目を覆うような悲惨な姿でした。
その後も、日光にあたるとかぶれたり、
プールに入るとかゆみが1週間続いたりと
親子共々本当に辛い思いをして過ごしました。

どうにかしたい。何とかして直したいと思うのは親として当然のことですが、今振り返ってみると、私達夫婦が良かれと思ってやっていたことが却ってアレルギーを増長させていたのでは。と
思わずにいられないことがわかってきました。

例えば、彼女は水遊びが大好きなので、
夏の間、プールや海に時々行っていたのですが、
日差しが強いので、日焼け止めを塗っていました。
長袖長ズボンで防止もかぶっていましたが、
紫外線の害が怖くて、念のため日焼け止めを塗っていたんですね。
日焼け止めクリームの成分はチェックせずに。。です。
(日焼け止めクリームのことについては又機会があったらきちんと調べてみたいと思っています)
遊んだ後は、一刻も早く日焼け止めクリームを流そうと
買ったのが、
ピジョンUVベビークレンジングナップ日焼け止め落とし

ふきながら潤いを与える
日焼け後の肌荒れを防ぐ

とあります。
これで、全身を拭いていました。

その後は、ユーセリンをたっぷり塗る。
これで、娘のお肌に良いことは全てした!と思っていたのです。

先日の日記に、親の無知は罪!を書きましたが
まさに私のことだと思いましたね。

私のやったこと全てがただでさえも敏感な娘の肌を
更にひどくするようなことばかりだからです。

便利だな。と思って買ったUVベビークレンジングナップの中には
発がん性物質、アレルギーを引き起こす可能性のある物質、催奇性のある物質が含まれていました。

赤ちゃん用であること、大きな字で、ふきながら潤いを与える、日焼け後の肌荒れを防ぐ。
という表示を見て、ケミカルがどれだけ入っているかなどは考えず、すっかり油断してました。


屋外で遊ぶ時の紫外線だけでも負担は大きいのに、その上日焼け止めクリームそしてクレンジングナップ、その上からたっぷりのユーセリン。

これでは、アレルギーをひどくして当たり前だな。と痛感しました。
娘には心からお詫びです。

ちなみに、ピジョンのUVベビークレンジングナップの成分と成分の説明それから私が参考にしたサイトをこちらに挙げておきます。
もし良かったらご参考にしてみてください。

普段何気なく使っているものに、いかに有毒なケミカルがたくさん使われているかは知ってみると愕然とするほど驚きます。

安易に便利なものに手を出さないこと。
安いからと選ばないこと。
そして、子供用、赤ちゃん用だからと安心しないで、きちんと表示をたしかめること。
がどれだけ大切かを痛感しました。

大事な大事な私の娘の敏感なお肌を私自身の無知で、
更にひどくしてしまっていたのです。
本当に親の無知は罪ですね。

生活全般を通じて、親として何を選んで何を使うか、
食べるかの責任をきちんと把握しなければ。と改めて思いました。

+++++
ピジョンのUVベビークレンジングナップの成分
+++++

BG:BGとは、1,3-ブチレングリコールの略であり、グリセリンよりもさらさら感を得られる保湿性のある液状水溶性成分である。
BGは、多価アルコールの一種で、水となじみもよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で化粧品に広く用いられている。アルコールとしての性質として、制菌作用もあるため、BGには製品を安定に長持ちさせるはたらきもある。生薬成分やハーブなどの有効成分を抽出する際の抽出液(溶剤)としても使われるが、エタノールなどに比べて皮膚への刺激は少ない。成分表示の順番としては水・エタノールなどに並んでわりと上のほうに書かれている場合が多い。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_cosme/w005679.htm


グリセリン:組成式 C3H5(OH)3 で表されるの3価のアルコール。別名は、プロパン-1,2,3-トリオール、グリセロール。
1779年にスウェーデンのカール・ヴィルヘルム・シェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見し、甘味を持つことからギリシャ語のγλυκυς(glykys、甘い)にちなんで名づけられた。
石鹸の廃液を精製するか、プロピレンから合成して作られる。可燃性であることから、取り扱いや保管には注意する必要がある。
無色透明の糖蜜状液体でアルコールに可溶、エーテルに難溶。水に非常に溶けやすい(=吸湿性が強い)。その保水性を生かして、化粧品、水彩絵具によく使われる。毒性がほとんど無いことから、医療分野では利尿薬、脳圧降下薬、浣腸液、目薬など様々に用いられる。エチレングリコール同様に不凍液としても使用されている。また、ニトログリセリンの原料としても重要である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3

ラウリン酸ボリグリセリル10:ヤシ油を由来とした成分。食品にも利用される、水と油を親和させる成分
http://hidamari.rambler-style.com/2005/06/30-1819.php

アロエベラエキス1:アロエベラエキス1では見つかりませんでした。参考までにアロエベラエキス2をあげておきます。
ユリ科の植物のキダチアロエやアロエベラの葉や葉汁を乾燥したものから取られるエキスです。
皮膚コンディショニング剤、エモリエント剤、保水剤、口腔ケア剤として使われます。非常に保湿性、保護性に優れ、消炎効果もあるので肌荒れを防ぐために化粧品に広く使用されています。紫外線吸収効果のある成分も含まれるため、UVケア化粧品に配合されることもあります。
化粧水、乳液、クリ−ム、美容液、ファンデ−ションなどに使われます。育毛剤にも使われているようです。
 粘液質の多糖類とアロエエモジンを含み、また、ミネラル分も豊富です。
 アレルギーの報告があります。
http://www.keshou.nouko.net/2006/05/post_280.html

乳酸Na:角質層に含まれている天然の保湿成分(NMF)のひとつです。乳酸とは異なり、乳酸と水酸化ナトリウムを中和させて、化学的に作られる成分です。
緩衝剤、保湿、湿潤剤として使われます。グリセリンと同じように高い吸湿性を持っています。グリセリンの代用としてもよく使われます。
乾燥から肌を守り、柔軟にする目的で、化粧品に配合されて得います。希釈液には殺菌効果があり、美白化粧品に使われ、またクリームのキメを細かくするための調整剤、乳化安定剤としても配合されてます。
化粧水、乳液、クリーム、基礎化粧品、シャンプー、ケミカルピーリング用製品などに使われます。配合するときにNMF成分という呼び名を使うこともあります。
無色透明〜淡黄色の粘性の液体です。わずかに特異なにおいがあります。アレルギーの報告があります。
http://www.keshou.nouko.net/2006/05/post_44.html

クエン酸:柑橘類などに含まれる有機化合物で、ヒドロキシ酸のひとつ。化学式C6H8O7、分子量は 192.13。CAS登録番号は [77-92-9](無水物)[5949-29-1](一水和物)。カルボキシ基を 3個有する強酸で、爽やかな酸味を持つことから食品添加物として多用される化合物。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E9%85%B8

クエン酸Na:N/A

安息香酸Na:
しょうゆ、清涼飲料製に使われる保存料。
【疑われる悪影響】
・発ガン性
・変異原性
http://freshlife1-12.com/shun/archives/2005/09/na.html

フェノキシエタノール:フェノキシエタノール(別名:エチレングリコールモノフェニルエーテル)は、品質を守るために使用する防腐と殺菌作用のある成分で、少ない原料で作れるのが特徴です。国産メーカーのあらゆる製品に使われていますが、外資系メーカー製品でよく使われます。パラベンと組み合わせて使用する場合が多く、安全性の考慮から0.5%〜2.0%以下の濃度で使用されます。
http://www.sara-rara.com/archives/000621.html


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:アトピー - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/24 00:01】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
合成界面活性剤がいかに身体をむしばんでいるか?
について、昨日は合成界面活性剤の恐ろしさのひとつである浸透性について書きましたので、
今日はそれの続きをみてみたいと思います。
ふたつめは、非分解性、残留性です。

合成界面活性剤は完全に分解されることなく体内に残留し、長期使用によって少しずつ蓄積されていきます。
人間の皮膚は動物より化学物質に対して強くできていますので、数日で害を実感することはないですが、数年後、頭皮から、皮膚から、また一番吸収しやすい性器などから身体に入ってしまった化学物質によっていわゆる原因不明といわれる症状が表れてきます。

台所洗剤、洗濯洗剤には非常に多くの合成界面活性剤が含まれます。
残留性が非常に高く、通常のすすぎだけでは、服や食器についた合成界面活性剤は 除去する事ができないのです。
洗濯物からは汗や空気中の水分で再び溶け皮膚から体内に吸収されます。
また、食器に残ったものは食物を通じて口から体内に吸収されます。
合成界面活性剤を使ったものは、スプレー時に口、衣服や家具から体内に吸収 されることとなります。
特にシャンプーなどの場合は、人間にとって非常に大切な脳を守る為の頭皮に関わってきますので、このように浸透していき、残留する被害は恐ろしいものがあります。
市販のシャンプーには、この界面活性剤が40〜50%含まれています。

シャンプーではげる。というホームページを見つけました。
とても分かりやすくまとめてあって、非常に参考になりましたので、是非ご覧下さい。

実は、私も頭皮のかゆみにずっと悩んでいました。
自分が不潔なのかな。と思ってみたり。
シャンプーをフケ用のシャンプーに変えてみたり。
皮膚科に行って薬をもらったり。

でも、こういうことが原因で起こっていたんですね〜。
というのも、マイエッセンスのシャンプーに変えてからぴたりとかゆみがなくなったのでこういう記事を読んで心から合成界面活性剤の被害が自分の身にもたらされていたことを実感したのです。


最後にもうひとつ、大きな問題が環境への影響。

合成洗剤は川に流れても30日で、
わずか20%しか分解せず、
また合成界面活性剤の界面活性作用がいつまでも残るため、
微生物を殺したりなどの悪影響を与えています。
体内に普通の有害物質が入った場合、
肝臓で分解されますが、合成界面活性剤は分解されることがないのです。
このことは、水や土に住む微生物も同様で、河川に排水として流れたら、いつまで経っても分解されずにそのまま海底に堆積してしまうことになるのです。
体内や自然環境に、合成界面活性剤が分解されないまま残留していくとそこにどんな影響を及ぼすのでしょうか。


このため、水の自然浄化作用を妨げるなど自然に対する負荷も大きく、さらに魚類に対してはエラが溶ける、卵がふ化しないなどの毒性もあります。
下水処理では除去できず、水道水に残留します。

私は、始め、自分と自分の家族が安心して使えるものを。とこだわってボディケア、スキンケアを探していましたが、
オーガニックのものを使うことにより、環境破壊に加担している一般メーカーの非買活動にもつながっているので、その意味でも
オーガニックに変えて本当に良かったと思いました。

何故なら、私は二児の母として、環境を守ることはどんな小さなことでもできるだけのことはやっていきたいと思っていたからです。

自分自身の為に。そして自然界のバランスを守るために。
更に環境保護の為に、合成化学物質の必要性、危険性を
しっかり知っていく必要を実感しました。

大切な地球の環境、生態系そしてそして自分の家族の健康を破壊しているのは、他でもない自分自身。

主婦である自分が買ってきて使っているシャンプー、洗剤が環境破壊、健康の崩壊に加担しているのです。

今使っている物が単に安いから。使いやすいから。というレベルで選んでいては、自分も含めた家族をモルモット実験に使っているのと同じだということになってしまうのではないでしょうか。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/22 22:01】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
前回は、合成界面活性剤の怖さということで
日記を書きました。こちらです。
それでは、実際に引き起こっている日常での例をあげて見たいと思います。
合成界面活性剤の恐ろしさのひとつは、浸透性。

合成界面活性剤には強力な皮膚浸透性があり、
ひとたび、皮膚や頭皮に付着すると、バリアゾーン(角質層・透明層)を破り、
奥へ奥へともぐって皮下の細胞組織を破壊し、
やがては、血管壁をも破壊して血液中に浸透する恐れがあります。
赤ちゃんを育てる胎盤は血液と合成界面活性剤のみ通すと言われているほどです。

例えばですが、しわ取りクリーム、美白効果のある化粧品は、
どのようにしてその効果をえるのでしょうか?

基本的に皮膚には、強力なバリアゾーンがあり、
簡単に外部からの異物の侵入を阻止します。

お風呂に入っても、プールで泳いでも水が体内にどんどん
入り込まないでいられるのも、この皮膚のバリアのお陰です。

そんな頑固なバリアゾーンの中に、細胞を膨らませる物質を入れたい。
肌を漂白する物を入れたい。と考えた場合どうしたらいいのでしょうか?

この頑固なバリアゾーンを一旦破壊して、そして肌の深いところへ
浸透させて、効果を得るのです。
そのバリアゾーンを破壊する働きがあるのが合成界面活性剤なのです。
(参考:バカがつける化粧品/小澤玉春著)

お母さんがHIV患者でも、お腹の赤ちゃんには直接感染しないことを
考えても、通常に考えていかに胎盤のバリアが強いか。
その胎盤すら通してしまう浸透性は恐ろしいものがあります。

続きは次回です。
よろしくお願いします。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/21 21:29】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
先日友人から、あるシャンプーに関して聞かれました。
自然と健康を謳っていた会社だったので興味を持ち、
成分を調べていたところ、こんなサイトを見つけました。
こちらです。

一口に合成界面活性剤と言うので、実際は何なのか
はっきり理解していなかったことに気づきました。

合成界面活性剤と言っても、実に2000以上もの
種類があるとのことです。

上のサイトで紹介されているリストの多さにもびっくりですが、
ここに紹介されているものがすべてではないというのも
びっくりです。

界面活性剤とは水分と油分を混ぜ合わすために必要で、
有害な石油系合成界面活性剤と安全な植物性界面活性剤に
分類されます。

有害な石油系合成界面活性剤は、
界面活性剤は別名乳化剤ともいいます。
ほとんどの化粧品やヘアケア商品のトロ〜ンとした
乳液状になっている正体は界面活性剤で、
品質安定目的の界面活性剤によって
乳液状やクリーム状になっているのです。
口紅、ファンデーション、毛染め、ヘアマニキュアまでも
界面活性剤が含まれているのです。

このように私たちが毎日使っている様々な物に
界面活性剤が含まれていますが、驚くべきことは
一般に市販してるほとんどの商品は
有害な石油系合成界面活性剤を使用しているということです。

子供の物だから大丈夫だろう。なんてことは全くありません。
子供用の口拭きウェットティッシュでさえも、ちゃんと入ってるんです。全然容赦なしです。

なんでそんな恐ろしい物を作り続けるのでしょうか?

それは。。。

コストの安さ
国によるきちんとした規定がまだない

からです。

完全に使う側の立場ではなくメーカー側のマーケティングの都合です。

成分表示が義務付けられてはいますが、「石油系合成界面活性剤使用」と表示はされていません。


消費者の目をごまかすために(?)例えばトリエタノールアミン、ラルリル硫酸塩などという名前で登場します。さらにひどいときはTAと略したり、歯磨き粉では発泡剤と称したりするケースもあるそうです。

石油系の合成界面活性剤は様々なトラブルを引き起こしますが、劇薬でないためすぐに症状が表れないのです。
症状が出始めるまでに数年〜数十年かかって、体内に蓄積されてしまうんですね。

そして数年たってトラブルに見舞われても、直接の原因を
「体質」「遺伝」「年齢」のせいにしてしまう傾向にあり、
合成界面活性剤の恐ろしさを直視する傾向が少ないようです。

そんな恐ろしい合成界面活性剤の実体と
それから大切なわが子を守るためにはどうしたらいいのか
とてもよくまとめられたサイトを見つけました。
こちらです。

赤ちゃんを守るべき胎盤は、本来血液しか通さないのに、
そんな頑固な胎盤すら通してしまう程
体内には吸収されてしまうといいます。
最近では、出産時、お母さんの羊水からシャンプーの
匂いがするということも聞いたことがあります。

少し気をつけて自分で使っているスキンケア、ボディケアが
どれだけ多くのケミカルを使っているのか。
良かったら調べてみてください。

そして、そういうケミカルがどれだけ恐ろしい物なのか、
それを使い続けたらどうなるのか。
大切な自分の健康やお子様の将来を
安易に引き換えにしていないか。考えてみてください。

私は、つわりのときに、市販のシャンプーの匂いがきつくて
一切シャンプーができなくなりました。
洗濯用の洗剤も、掃除用のスプレーもすべてです。
色々とその後試しましたが、天然と言われているものや
オーガニックと書いてあっても結局使えなかったのは
本物ではなかったからなんだ。と後になって分かりました。
そして、今考えると、私がつわりという症状でそういう
危険なものを使えなくなったのは、
赤ちゃんが苦しがっていたのかな。と思うんです。
お腹の赤ちゃんがつわりを通じて教えてくれたのかもしれません。

そして、お腹の赤ちゃんのお陰で、
私はケミカル漬けの生活を断ち切ることが
出来ました。
もっと早く気づいていればよかったんですけど、
とにかく気づけたので、赤ちゃんには心から感謝☆です。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/18 22:28】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
先日、アメリカのHealthDayNewsからの記事です。

インフルエンザの薬のTamifluを飲んだ患者、特に子供に奇妙な症状が出たとのこと。
この秋から3人の死者を含め、奇妙な行動が見られるなどの100以上の新しいケースが、この薬と関連しているのか、インフルエンザでの症状なのかなどFDAでもまだ分かっていません。

Tamifluでの治療は、特にウィルスが潜伏中の時に奇妙な症状を起こすようで、精神かく乱、幻覚その他奇妙な行動が起こりやすくなるとのこと。


”Many of the pediatric problems have been reported in Japan, where the number of Tamiflu prescriptions is about 10 times greater than in the United States, the AP said”

日本では、アメリカの10倍、処方箋が出されている為たくさんの問題が日本では報告されているとのことです。

インフルエンザにかからないよう極力注意をしましょう!
と言っても万が一かかってしまったときは、
どうぞ、処方された薬に気をつけてみたいと思います。
特に、子供用ですね。

皆さん、風邪に気をつけてくださいね☆


++++
記事抜粋
++++
ソースはこちらから頂いてます。
http://health.msn.com/healthnews/articlepage.aspx?cp-documentid=100148674>1=8717


MONDAY, Nov. 13 (HealthDay News) -- Responding to reports from overseas, U.S. heath officials are urging doctors and parents to watch for signs of bizarre behavior in children taking the flu drug Tamiflu.

Officials at the U.S. Food and Drug Administration don't know if the more than 100 new cases of strange behavior, including three deaths from falls, are tied to the drug, to the flu itself, or a combination of both, the Associated Press reported.

The FDA is mulling changes to the Tamiflu label that may recommend that all patients, especially children, be closely monitored while on the drug.

The agency acknowledged that stopping Tamiflu treatment might harm flu patients if the virus is the underlying cause of delirium, hallucinations and other abnormal behavior that make up the symptoms observed in children abroad. Many of the pediatric problems have been reported in Japan, where the number of Tamiflu prescriptions is about 10 times greater than in the United States, the AP said.

Although severe cases of flu have been known to produce such side effects, the number and type of cases, plus comments from doctors who believe the abnormal behavior is associated with the drug, are keeping the FDA from ruling out Tamiflu as the cause.

The FDA's pediatric advisory committee is to discuss the label recommendation on Thursday, the AP said. The FDA typically follows the advice of its advisory panels.




追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/17 22:37】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
私の参加しているオーガニックのコミュニティで
食品添加物のトピックが出ていました。

その中で出ていた、

食品ジャーナリストの安部司さんの言葉で
「親の無知は罪!
 父親の無知は貧乏を作り、母親の無知は病気を作る」

というものがあって、あまりにも
的を得ているお言葉なので、
感動さえしてしまいました〜。

そのトピックは、食品添加物の必要有無についてでした。
私自身の考え方では、添加物やケミカルは絶対になくならないと思います。

でも、だからと言って便利だから。安いから。
と、安易な選択で物を選ぶのではなく、
きちんと危険性を知ったり、安全な物を選ぶ知識を
養っておかないと、被害をこうむるのは結局
自分とその家族になってしまいます。
販売していた企業はもしかすると謝罪してくれたり、
慰謝料を払ってくれるかもしれませんが、
それで大切な命や健康は戻ってはきません。


厚生省で認定されているから大丈夫でしょう。

という考えもあるとは思いますが、

やっぱり、危なかったので使用を禁止します。

というケミカルが過去にどのくらいあったのでしょうか?

一番すぐに思い出してしまうのは、
食品添加物ではないですが、サリドマイドです。
これは、妊婦さんでも飲んで大丈夫と、
病院の方から、つわりのひどいお母さんに
配られたというのですから、食品と又違う話に
なってしまうのですが、その当時は画期的な
つわりの緩和薬として発売されたと思うのです。

その後、奇形児が次々と生まれることになり、
発売元のドイツを始め、各国で発売禁止になったにも
かかわらず、日本では関連性はないと、
その後2年間も販売継続されていたとのことです。

母親が摂取したことによって、子供の人生を大きく左右する
結果をもたらしてしまうという例として、
これは、あまりにもショックを受けた事件のひとつです。

画期的だから。便利だから。と安易に口にしたり
肌につけたりしていて、いいのでしょうか。

ましてや、親である自分は、自分の選択の間違いで
子供の将来を左右してしまうんだな。
と、いう責任を改めて感じた言葉でした。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/16 21:08】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
唇の色
最近、ふっと思ったのが、
娘のりーちゃんを見ていて、唇ってこんなにも
赤みのある色をしていたんだ。っていうことでした。

実は、私の唇の色は、いつからかくすんできて
色が褪せている感じだったのです。

だから、りーちゃんの唇の色が赤々として
綺麗なピンク色でつややかなのを見て
とても新鮮に感じました。

その時、ずいぶんと前に口紅の中に入っているタール色素が
唇の色を悪くする。というのを本で読んだことがあったので、
ふっと、そのことが頭によぎりました。

+++
以下 著書より抜粋
+++

タール色素は、自然界にはまったく存在しない
フェノール系の毒性を持つ化学物質です。
タール色素は透明感があるので、地肌を隠す
顔料として使われます。
また今日では、アルミニウムやモリプデンなどと
結合して、レーキ類という物質にして顔料として
しようされています。
「若い女性が口紅を毎日ぬるようになってから
1〜2年もすると、彼女達の唇の殆どが不健康な、
艶のない色になってしまう」
よくそんな話を聞きますが、これもタール色素が大きな原因の一つです。
タール色素は、食品に使用することが制限されています。
これは何らかの毒性があることを認めているに等しいのです。
食品に使用するのは禁止されるほどの毒性でありながら、
なぜ化粧品への使用が許可されているかといえば
「化粧品は体液と混ざることはない」
ということを前提としているからです。
だが「化粧品は体液と混ざることはない」とするのは、
もはや古すぎる常識です。
合成界面活性剤が存在しなかった昔ならいざ知らず、
現在の化粧品はこれによって様々な物質を
皮膚組織の奥深くにまで浸透させてしまうのです。
タール色素は合成界面活性剤、
用材を併用して色素を安定させて使います。
分かりやすく言うと、タール色素を使う以上、
合成界面活性剤はつき物だということであり、
タール色素は「合成界面活性剤つきのフェノール系化合物」
ともいえます。
多くの種類のタール色素やレーキ類を組み合わせて
微妙な色を調合するので、
相乗作用は酸化防止剤、殺菌防止剤より
弱いとは保障できません。
唇はとても大切なところですから、
メラニン色素が集中して固めてあり、
異物が入らないようにしっかりと守っています。
しかしこんなに強い唇でも
タール色素の入った口紅は唇を破壊してしまうのです。
たとえ油で薄めてあったとしてもおなじことです。
ちなみに、タール色素が表皮を通過して
真皮内に入ってしまった場合、
神経を刺激するなどの毒も考えられます。
+++
「それでも毒性化粧品を使いますか?」
メタモル出版 小澤王春著 p74〜76より一部抜粋

化学合成剤を使った害については、
肌の破壊、毒物が組織に蓄積されがん、アルツハイマー、
不妊症などの生殖障害などを引き起こす報告は
今までに色々と読んできました。
しかし、実際にそれが自分の体で引き起こされていて、
そのことを自覚するまでには、数十年とかかる場合も
ありますし、自覚したときには既に以上のような
深刻な症状が出ている可能性もあります。

ケミカルなスキンケアやコスメを使うことに
あまり抵抗なく使っていたのも、そういった被害が
すぐに現れることもなかったし、実感もなかった
からだと思います。

なので、今まで、落ちにくい口紅とか、
艶のでる口紅とかなどのマーケティングに踊らされ、
自分の唇の色がすっかり色あせてしまっていても、
なんでだろう〜。
口紅を落とすと顔が変わるな。
くらいにしか思わず、色あせた唇の色でも、
口紅を又つけるからあまり気にしていなかった
十数年間。
この本を読んで、初めて合成化学物質が
私の体を蝕んでいることを心から実感できた一例でした。

特に口紅は、最も体の中に入って行きやすい物の
一つです。私は食事中や水を飲むときなど、
ずいぶんの量を口紅も一緒に体内へ取り込んでいたんじゃないか。と思うとぞっとします。

ケミカルな化粧品の毒性を身を持って体験しました。
身の回りで使うものの安全性を確認する大切さを
改めて感じさせてくれた貴重な一例でした。

落ちない口紅についてとても詳しく書かれた
ブログを見つけましたので、参考にさせてもらいました。
http://genoa.bg.cat-v.ne.jp/article/103705.html




追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/11/04 20:42】 | 体に良いもの・悪いもの
トラックバック(0) |
食品・化粧品
危険度チェックブック

〜情報センター出版局〜

これは私の必需品です。
いつもこれを使ってささっと添加物についてチェックできるので
とても重宝して使っています。

この本はとても見やすく、使いやすいので
これって、どうかな?って思ったときにさっと調べられて
とても便利です。

「食品にしても化粧品にしても、添加物の危険から完全に逃れることはできません。しかし、少なくとも、なるべく危険なものは遠ざけようという意識は、そうしない人より確実に自分や家族の健康を守ります。」

以上は、本書の「はじめに」から一部抜粋です。
私も心からこの方の考え方に同感しています。
特に私は、まだ自分で選択肢を持たない子供を2人抱えていますし、
私は自分の家庭の健康を守る責任を持っていると思っていますので
できるだけ、意識して危険なものを取り除いていきたいと思っているからです。

危険な物をただ怖がったり、逆に開き直って早死にしてもいいわ〜
などとするのではなく、適切な知識を持って、健康に過ごせたらいいな。


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット