日本では毎日、暑くなったり肌寒くなったりの繰り返しですが、
日々日差しが強くなっていることは肌で感じます。
今年は10年ぶりの日本の梅雨を過ごすので、湿気に弱くなってしまった
私は少し心配ですが、この湿気はきっとお肌にはとてもよいでしょうね!
sunscreen.jpg
毎日の日差しが強くなっている中、ほんのちょっとくらい。。。という油断が積み重なって
少しずつ日に焼けてしまい、しみができてしまった。という方は多いと思います。
実は私もその一人で、きっちり塗り忘れた手などはかなり焼けてしまってますし、
若い頃、ダイビング三昧だったのに、きちんとしたお手入れをしなかった
しっぺ返しがシミとして残ってしまいました。

今年はきちんと日焼け対策をしたいな。と思っています。
折角マイエッセンスのサンスクリーンもあることですし!

ところで、このサンスクリーン、私はお化粧の下地として使用していますが、
その時にはどのようにお化粧直しをしたら良いのでしょうか?


マイエッセンスのサンスクリーン(リフレクト・アウトドア・バーム)には、2
0%弱の酸化亜鉛が含まれています。
SPFはSunprotecton Protection Factorの略称でUVBの防止効果を表す値です。
リフレクト・アウトドア・バームは、SPF15となっていますが、
実際には研究所のテストではSPF29まであります。
通常、夏の海辺で日光浴をした時、何も塗らないと20〜25分で肌は赤くなり始めますが、
たとえばSPF29の日やけ止めなら、きちんと塗って20〜25分×29倍で約9.5〜12時間、肌が赤くなるのを防ぐことができます。
(海に入って濡れたり、汗で落ちた場合はもちろん塗り直しが必要です。


この様に考えると、夏の短い東北の場合は通常の街中の日光で程度であれば
特に塗り直しは必要がないと思います。(私は今仙台に滞在中です)


リフレクト・アウトドアバームはオイルベースの商品なので、
リキッドファンデーションとお粉を叩いた上から塗ると、
ファンデーションが殆ど剥がれてしまいます。


もし、必要があり、丁寧に塗り直しをするのであれば、
コットンに浸した化粧水で全体を軽く落とし、
乳液、日焼け止め、リキッドファンデーション、お粉を叩いて直します。
この後、ローズ・モンスーン・ミストをさっとひと吹きすると、
もちもよくなりますし、ローズの香りで気分も一新です。

簡単に、化粧直しをするのであれば、
油取り紙で簡単に油を取り(オイリー、コンビネーションの方)、
頬骨の高いところからこめかみ、鼻、あご先などの焼けやすい場所に少量の日焼け止めをとり、
ぽんぽんとピアノタッチで付けます。
ミネラル・パウダーファンデーションを乗せて、ローズ・モンスーン・ミストをさっとひと吹きします。


もし、海に行って長時間日光にさらされたり、園芸などをなさる場合は汗などを拭いたときに日焼け止めが取れてしまいますのでこまめに塗りなおしをし、また帽子、日傘等で日を遮って下さい。

研究では、紫外線自体が皮膚がんを引き起こすのではなく
(赤道直下で生活している人々に実際は皮膚がんが少ない)
サンスクリーンに配合されている化学物質が、化学反応を起こすことにより、
皮膚がんを引き起こすという研究も見られていますので、
どんな日焼け止めでも塗ってさえいれば安心というわけではないので、
気をつけて日焼け対策をしたいものですね!
詳しくはこちらの過去記事をご覧下さい。

夏が大好きな私は、これからの季節がとっても楽しみです☆
日差しを気にせずおもいっきりアウトドアを楽しめるのも嬉しいです♪

更に詳しい商品の説明はこちらをごらん下さい。



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【2008/06/06 22:06】 | サンスクリーン
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